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10月3日のキンスマスペシャルの川越救急クリニックとは [バラエティー]

10月3日のキンスマスペシャルで話題となった、川越救急クリニックとはなんなのか?

まず経営者は上原淳さんという人です。上原さんの経歴はこちら↓


1963年9月4日東京都中央区生まれ。1983年産業医科大学入学。
1989年医師国家試験にパスし、麻酔科医として、産業医科大学病院、
門司労災病院(現・九州労災病院門司メディカルセンター)、九州厚生年金病院
(現・九州病院)、福岡市立こども病院・感染症センターなどで勤務。

1998年より九州厚生年金病院にて救急担当医として勤務。
2001年に埼玉医科大学総合医療センター高度救命救急センター勤務。
2009年同センター講師。2010年7月国内初、主標榜科を救急科とした、
川越救急クリニックを開業。院長として、日々地域密着型ERを続けている。



それではいよいよ開業した理由についてかたっていきましょう。それは、埼玉県の深刻な医師不足に伴う夜間の救急車“たらい回し”によって、 病院に軽症患者があふれる事態に直面し、軽症者の受け入れ施設が少ないと感じ、 全国初の個人救急病院を設立したという経緯があったそうです。

関東は医者が不足しているということです。 世間では医師が多いというイメージがあるかもしれません。しかし、医学部はかなり少なく、日本医師会も増設をなかなかしないということです。
それは、おそらく医師の質の低下と、医師の給料が下がるからだと思われます。

前例のないクリニックは開業後も苦労が続いたそうで、川越医師会へ入会申請しているが、
現在も保留のまま、常時診療の条件を満たしていないからと、県庁からは救急告示を
拒否されたため「救急病院」は名乗れなかったが、昨年末ようやく認定を受けたそうです。

この先生の心情では、自分の専門外のことであっても、なるべく受け入れるということです。この上原さんが行っていることは、医療行為に対する点数があまり稼げない救急医療は儲からないほか、 上原の患者への思いもあり、経営状態は厳しく、上原は麻酔医として他の病院で
アルバイトもしています。また、上原は病院に通えない患者への往診も行っているとのことです。


2億円もの借金をして、しかも稼げないと分かっているのに、アルバイトをしてまで自分の信念があるということでしょう。
利己主義な医者も多いなかで、けして自分の利益だけでなく、日本の医学界の現状をよい方向へ変えるためのパイオニアとして頑張っている彼にぜひ賛辞を贈りたいものです。

  日本をいい方向に導いてください。 そのパイオニアこそ彼です↓

   院長-2010-10.jpghttp://kawagoeerc.jimdo.com/home/より引用
    

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